Windows対応のVPSへの接続

これらの説明書およびスクリーンショットはWindows 7のオペレーティングシステムを用いて記録されました。

  1. 「スタート」⇒「全てのプログラム」⇒「アクセサリ」⇒「リモートデスクトップ接続」の順にクリックしてください。

    ヒント:デスクトップにショートカットを作成しましょう。

  2. RDPサービスを開始したら、「オプション」⇒「概要」の順に選択し、会員ページのデータを用いて「コンピューター」および「ユーザー名」の欄を記入して下さい。

    コンピューター >> RDP (会員ページ内)

    ユーザー名 >> 管理者ログイン (会員ページ内)

    「ログイン情報の保存を許可する」ボックスにチェックを入れておくと、ステップ8の際に便利です。

  3. 「表示」タブを開きます。こちらでリモートデスクトップ画面のサイズおよびリモートセッションの色の濃さを選択することができます。

  4. 「ローカルリソース」タブを開きます。こちら江「ローカルデバイスおよびリソース」のオプションを変更する必要があります。「プリンター」ボックスのチェックを(必要に応じて)葉寿司、「クリップボード」* ボックスにチェックを入れます。続いて「さらに」をクリックします。

    * - クリップボードを使うと、お客様のローカルパソコンからリモート上のパソコン(VPS サーバー)へファイルをコピーしたり、その逆を行ったりすることができます。

  5. こちらでは、VPSサーバーのローカルディスクドライブとしてハードてぃすくドライブを使うかフラッシュドライブを使うかを選択することができます。

  6. 「経験」タブを開きます。こちらでは快適なパフォーマンスのための接続スピードを選択することができます。

  7. 「高度」タブを開きます。必要に応じて、「サーバー認証」欄で「接続し、警告しない」を選択します。今後、RDPに接続する際の時間節約になります。

  8. 「接続する」をクリックした後、管理パスワード(会員ページのVPSサーバーセクションにて参照いただけます)を入力するよう促されます。

  9. VPSサーバーに接続しています。

  10. RDPサービスにログイン情報を保管することを許可しているため、次回からはこれらの入力が省略されます。「接続する」をクリックするだけの作業になります。

  11. あなたのVPSサーバー「コンピューター」ウィンドウにて、あなたのPC上にてローカルドライバと同様の方法にて利用可能なシステムフォルダ(今回はディスクD)が表示されます。