指値注文の種類は何がありますか?

指値注文は、金融商品を未来の特定の価格にて買う、もしくは売るための顧客の注文です。

指値注文には4つの種類があります:

  1. 指値買いー未来の「Ask」価格が指定した価格に達した時に買います。現在の価格レベルは、建てた注文よりも高い場合です。この種類の注文の執行は、注文時に指定した価格もしくはそれよりも低い価格にて取引が行われることを意味します。この種類の注文は、通常、対象銘柄の価格が一度特定のレベルまで押し目を付けた後に再上昇することを予想して建てるものです。

  2. 逆指値買いー未来の「Ask」価格が指定した価格に達した時に買います。現在の価格レベルは、建てた注文よりも高い場合です。この種類の注文の執行は、注文が執行された時点での価格にて取引がなされることを意味し、その場合の価格は注文時に指定した価格とは異なる場合があります。この種類の注文は、通常、対象銘柄の価格が一度特定のレベルまで達した価格がその後も上昇を続けることを予想して建てるものです。

  3. 指値売りー未来の「Bid」価格が指定した価格に達した時に売ります。現在の価格レベルは、建てた注文よりも高い場合です。この種類の注文の執行は、注文時に指定した価格もしくはそれよりも高い価格にて取引が行われることを意味します。この種類の注文は、通常、対象銘柄の価格が一度特定のレベルまで上昇した後に再下落することを予想して建てるものです。

  4. 逆指値売りー未来の「Bid」価格が指定した価格に達した時に売ります。現在の価格レベルは、建てた注文よりも高い場合です。この種類の注文の執行は、注文が執行された時点での価格にて取引がなされることを意味し、その場合の価格は注文時に指定した価格とは異なる場合があります。この種類の注文は、通常、対象銘柄の価格が一度特定のレベルまで達した価格がその後も下落を続けることを予想して建てるものです。

質問する

ヘルプが必要ですか?ページ右下のアイコンをクリックして、質問に対する回答を得ましょう

もしくは以下のフォームへ入力していただきましたら、弊社からすぐにお電話いたします。

コールバック
質問する